私流お寿司の楽しみ方


私流お寿司の楽しみ方ヘッダー画像

私の好物のひとつにお寿司があります。お寿司と言っても握り、チラシ、巻きずしなど、いろんなお寿司があります。

子供のころは、よく母親が、巻きずしやお稲荷さんを作ってくれました。今と違い、各家庭で作っていたと思います。

私は母の稲荷ずしが大好きでした。今でも真似して作ろうと思うのですが、いまいち、アゲの煮方や味、なんといっても、アゲの中に入れてすし飯を、握る力加減が全く違うのか、同じ味を再現することはできません。

次に母親の作ってくれるちらしずしは、又絶妙な味なのです。実家に私が帰ると、いまでも作ってくれます。

私の子供たちもおばあちゃんのちらし寿司は、ママのと違ってめっちゃおいしい、と言います。確かに。

。。子供は正直だし、自分でも、そう思うので全く反論できずにいます。

これが長年作ってきたベテランの味なんでしょうか。私はお店で食べるものよりも、母のちらし寿司のほうが、おいしいと思っています。

母の味なんでしょうね。最近はどこにでも回転寿司ああってよく利用します。

なんでこんな混んでるんだ。他に行くとこないの。

と、自分のことを棚に上げ、思ってしまう。回転寿司ではだいたい必ず回っているお寿司ではなく、いちいち注文する嫌なお客です。

そのほうが作りたてでおいしいんです。値段も同じだし。

。のりを使ってあるものは、特に、頼みます。のりが、パリパリで、回っているお寿司のフニャフニャのとは、月とすっぽんほどの差があるからです。


コンテンツ一覧


(C)私流お寿司の楽しみ方