私の住んでいる町は、回転寿司の激戦区らしい。見渡すとすぐそばに回転寿司があちらこちらにあり土曜日や日曜日の晩御飯時になると店内はお客さんの長い行列ができている。私が子供の頃は年に1回くらいお寿司屋のお寿司を食べに行くのが楽しみだった。目の前で握ってくれたお寿司が好きだったが、今ではこのようなお寿司屋に行く機会はない。今は1皿100円(100円以下のあります)が当たり前になり、庶民にとってお値打ちにたくさん食べられるようになった。今の回転寿司は、注文パネルがあり、注文したお寿司が、レーシングカーのようなもので運ばれて来たり、また他の店舗では、食べ終わったお皿を入れるとゲームになっており、ストラップみたいなものがゲームに当たるともらえるようになっていたり、また他の店舗では、店内の中に子供が遊ばせれるスペースがあり、小さな子供でも喜ぶような回転寿司の店内になっている。たまに家族で外食すると、子供は回転寿司に行きたいというようになっている。回転寿司なのに、寿司以外のメニューのいろいろあり、ファミリー向けの店つくりになっていると思う。我が家では回転寿司に行くと、だいたいメニューが決まっていて、4歳の息子はあさりの味噌汁と茶碗蒸し、えびの握りに寿司やなのに何故かうどんを頼んでしまいます。最後の締めがアイスか果物かジュースとなっている。回転寿司のうどんはこどもが食べるのにちょうどいい量で値段の手ごろなので毎回注文してしまいます。夫と私の毎回同じようなメニューになり、毎回違うものを食べようかといってますが、だいたい同じものになってしまう。我が家でした。